200861

George AdamsスーパーJazz Live

   Jazzトランペッター 大野 俊三

 

メンバー

        ・大野俊三(Trumpet)

・秋田慎治(Piano/ Keyboard)

・杉本智和(Bass)

 東原力哉(Drums)

 

チケット発売場所

チケット 7000

George Adams079-285-2965)営業時間19:00

天ぷら まこと(079-224-5080)営業時間11;3014;0017;0021;30

                

           1部・2部・入れ替え制

1部 18;00

2部 20;30

ONEレーベル第3弾!

奇跡のトランペッター、3年ぶりのニュー・アルバム

大野俊三  

SAKURA  

416日発売

FNCJ-1003 税込¥2,500税抜¥2,381


●アメリカで34年に渡り活躍し、2度のグラミー賞に輝く日本を代表するジャズ・トランペッター、大野俊三3年ぶりのニュー・アルバムがONEレーベルより登場。

●「さくらさくら」から「スカボロ・フェア」まで珠玉のメロディをリリカルに歌い上げる感動のアルバム。

●野力奏一の秀逸なアレンジにより、スムース・ジャズにも通じる洗練されたサウンドで名曲の数々が生まれ変わる。

●世界的なフォトグラファー、内藤忠行氏による、桜の写真をジャケットに使用。

<収録曲目> 

1.     さくらさくら 2.ベサメ・ムーチョ 3.フィールズ・オブ・ゴールド 4.赤とんぼ

5.     スカボロ・フェア 6.ホワッツ・ゴーイング・オン 7.マリア 8.ファイアフライ

9.     浜辺の歌 10.バブルズ

パーソネル: 大野俊三(tp、flh)、野力奏一(kb、arr)、岡沢章(b)、渡嘉敷祐一(ds)

プロデューサー: 伊藤潔

エグゼクティヴ・プロデューサー: タモリ

2007年11月、2008年1月、東京フレンズ・ミュージック・スタジオにて録音。

 

 

大野 俊三/SHUNZO OHNO ミニ・バイオ

<トランペッター・コンポーザー・アレンジャー>

1949年岐阜県出身。

1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行なう。

その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。

更に、1996年には扁桃ガンを除去する大手術を受け、片側の唾液腺と神経を除去、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし大野の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターとも共演しており、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。 2007年4月16日、3年ぶりのニュー・アルバム「SAKURA」をリリース。

 

ONEレーベルのコンセプト

“音楽とは古いとか、新しいとかということではなく、ただいい音楽か、悪い音楽か、ということだ”これは、デューク・エリントンの有名な言葉です。

この”One”レーベルのパートナー達も音楽に携って40年近くになります。私達はこれまでそれぞれの音楽を発表したり、制作してきました。これからは、エリントンの言葉を私達のヴィジョンとして力を合わせ一つ(One)になり、まず私達が楽しめる素敵な音楽を制作して、音楽ファンの皆様にも楽しんで頂ければと願っております。

                                              2007年2月  鈴木良雄 伊藤潔 タモリ 五野洋