みなさん知ってましたか? 「てんぷら」は外来語だったんです!!
「てんぷら」が最初に日本に伝わったのは、16世紀に日本に上陸したポルトガル人
が魚介類や野菜を粉と水、卵で衣をつけて揚げたものを食したのが始まりです!
Temperoはポルトガル語で”調理する”といった意味があり、又、イタリア語で
のTemporaは、元来時間や期間を表すTempoからきている言葉で、カトリック教会において
キリストの十字架刑を悼(いた)んで獣肉を食さない”四季の斎日”の意味を持ち、その時に
食べられた料理の名前としてこの言葉が由来したみたいです!!
外国と縁の深い料理が今、日本を代表する料理になっていようとは食の文化は、おくが深いもの
ですね!
イタリアには天ぷらがあった?
生食をあまり好まない外国人の人たちは、火を通した料理とか、揚げた料理などが主流みたいですね!
イタリアでは"フリット”とよばれる食べ物があります!
これが、天ぷらとよく似た食べ物なんです。
要するに、天ぷらと同じなんですが、天ぷらよりも衣が薄く軽いみたいですね!!
醤油、味噌、など外国にはあまりないものは外人さんにとって苦手なものみたいです。
だから、日本に来られた外人さんは"天ぷら”を好むんですね!!